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パラクロロメタキシレノールについて 早口言葉ではありません。

Q.パラクロロメタキシレノールって、いったい何なの?
Q.どういうところで使われているの?
Q.本当に安全なの?

Q. パラクロロメタキシレノールって、いったい何なの?

A. カビの菌を防ぎニオイを押さえる成分です。

ヨーロッパ諸国では、過去40年間にわたって化粧品用保存剤、医薬品用殺菌剤、一般工業用防腐防カビ剤として使用されている、成分特許品です。

空気より重く、気化性の高い成分なので、置いておくと下に落ちて行きます。
上の方に置くと、下にあるものの防カビ・抗菌に役立ちます。

ニオイトリには、たっぷりとパラクロロメタキシレノールをしみこませています。

ニオイトリにパラクロロメタキシレノールをしみこませています

Q.どういうところで使われているの?

A. 化粧品や、医療現場で医師の手指消毒にも使われています。

パラクロロメタキシレノールは、化粧品や、医療現場で医師の手指消毒にも使われている、とても安全な材料をです。

お医者さんも使ってます

Q.本当に安全なの?

A. パラクロロメタキシレノールは、安全性が高い材料と言われています。

パラクロロメタキシレノールは、非刺激性の防腐・防カビ剤で、安全性の高い材料として世界中で幅広く使われています。

妊娠中のラットに、一日一回パラクロロメタキシレノールを食べさせる実験が行われました。その結果、 おなかの中に居るラットの赤ちゃんの成長が若干遅くなりましたが、奇形児が生まれたり、生まれてからの赤ちゃんの成長には問題なかったとのことです。

でも、薬品を口に入れることはもしものことがあったら危険なのでやめてくださいね。
食器棚や冷蔵庫等、直接食品に触れる所での使用はひかえてください。

動物実験の結果、ラットには異常ありませんでした

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